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生活に何を求めるか

  • 執筆者の写真: YOUR charm interior 近藤 沙耶花
    YOUR charm interior 近藤 沙耶花
  • 2月16日
  • 読了時間: 2分

住まいはその時代背景やそして作り手の技術、

もちろん住まう地域の気候や文化、歴史などが顕著に反映されます。


一番変化が大きいのは、時代背景によりお客様が求めるものと

それに応えるメーカーの打ち出しではないでしょうか。



住宅設備も例外ではありません。

コーディネーターの仕事に携わってから今までの7年ほどの間でも、

水回りに求められる、お掃除のしやすさや、利用が楽かどうか、

ここへのこだわりに拍車がかかっているように思います。


例えばバスルーム。

汚れが溜まりやすい壁面と棚等の接着部分はできるだけ取り省き、

必要なアイテムをお客様ご自身でカスタマイズできるように、

壁面は4面マグネット対応パネルは通常運転。

(数年前まではメーカーにより違いましたが今やほとんどメーカーが対応可能。)

棚や鏡などのアイテムもマグネット式のバリエーションがかなり豊富になりました。


お風呂にゆっくりと浸かって心身の疲れを癒す、そんな時間はない!

というのがお子様がいたりお仕事が忙しい世代の本音のようです。

実際に私もシャワーで済ませてしまうことがほとんど。。



水回りにこだわりはない、という方も時々いらっしゃいますが、

汚れやすくお掃除も面倒な水回り、時短を生活に求められる方は

一番こだわってみても良い箇所かもしれません。


大事なのは、生活に何を求めるか。

今現在どんな生活をされてて何に不便を感じているのか、それを明確にすること。

そうするとおのずとどこにこだわりをもって予算を掛けることがベストなのか、

それが見えてきます。


ぜひ紙に書き出してみて下さいね。



それではまた。

明日もあなたの魅力が溢れる一日を♬


 
 
 

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